
2月11日に公開される新年初の唯一無二のファミリー癒やしムービー『ナンバーワン』が、ハミン役を務めるチェ・ウシクのキャラクタースチル公開と共に、再び深い感情演技で独自のキャラクターの誕生を予告している。
映画『ナンバーワン』は、ある日から母の料理を食べるたびに一つずつ減っていく数字が見え始めたハミン(チェ・ウシク)が、その数字が0になると母ウンシル(チャン・ヘジン)が死ぬという事実を知り、母を守るために奮闘する物語だ。
公開されたハミンのキャラクタースチルは、母との残された時間を守るために故郷を離れソウルで一人暮らしをするハミンの現在を捉え、『ナンバーワン』でチェ・ウシクが見せる独自のキャラクターの誕生を予告している。
最初のスチルには、不慣れな手つきで動画のレシピを見ながら料理をしているハミンの姿が捉えられている。一人暮らしの日常をリアルに見せ、親しみやすい共感を伝える。続いて公開された二つ目のスチルでは、故郷の釜山を離れ再びソウルに向かう道中のハミンの姿を通じて彼の複雑な感情をそのまま見せている。自分にだけ見える数字によって母の残された時間を知りながら生きなければならないアイロニーな運命の中で、ハミンが抱える葛藤と重圧がスチルだけでもそのまま伝わり、キャラクターへの興味を掻き立てている。
『ナンバーワン』のハミン役で久しぶりにスクリーンで観客と出会うことになったチェ・ウシクは、映画『パラサイト:半地下の家族』、『新感染ファイナル・エクスプレス』、『魔女』、『巨人』をはじめ、最近のドラマ『私と結婚してくれますか?』、『恋するムービー』、『その年、私たちは』など、メロとスリラーを行き来する多様な作品を通じて幅広いフィルモグラフィーを築いてきた。青春の顔から内面的な不安を抱えた人物まで多彩な演技スペクトルを見せ、「信頼できる俳優」としての地位を確立した彼は、今回の映画『ナンバーワン』を通じて再び現実共感演技に挑戦する。誰にも言えない秘密を抱えながら生きるハミンが、一人で背負ってきた内面的な重圧を深い感情演技で繊細に表現し、家族と離れて一人で生きざるを得ない人物の現実を説得力を持って描き出す予定だ。
共に過ごすほどさらに深い共感と響きを提供する新年初のファミリー癒やしムービー『ナンバーワン』は、2月11日に劇場公開され、正月興行の観客のナンバーワン選択になることが期待されている。

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