
IVEが約2年10ヶ月ぶりのフルアルバム『REVIVE+』で帰ってきた。
23日ソウル広津区(クァンジン区)YES24LIVEHALLで行われたメディアショーケースで、メンバーたちはIVEという名前で燃え上がる炎をさらに広げていくとの抱負を述べ、変化にとどまらない成長を強調した。
ガウルはほぼ3年ぶりのフルアルバムなのでより特別だとし、変化で止まらず成長したIVEをお見せするために努力したと明かした。メンバーたちも今回のアルバムを単なるリセットではなく再点火の意味で説明した。既存の「私」中心の自己確信の物語から進み、「私たち」へと視点を広げ、関係とつながりのメッセージを本格的に盛り込んだ点が核心だ。

チャン・ウォニョンはIVEが成長した分、キーワードも拡張されたとし、「私たち」にはIVEだけでなく、音楽を聴いてくれるファンも含まれると説明した。アン・ユジンもフルアルバムを準備しながらチームの意味を再考したとし、お互いの存在だけで大きな力になったと伝え、チームワークを強調した。
今回のアルバムにはダブルタイトル曲「BANG BANG」と「BLACKHOLE」を含む合計12曲が収録される。先行公開曲『BANG BANG』は主体的な態度で状況を切り開いていくメッセージを込めた強烈なEDM基盤のトラックだ。作詞に参加したチャン・ウォニョンはIVEの堂々とした魅力を生かしたかったと述べた。

もう一つのタイトル曲「BLACKHOLE」はシネマティックな雰囲気のシャッフル基盤の曲で、消滅と誕生が共存するイメージを通じてIVEの現在と変化を表現する。アン・ユジンは映画『インターステラー』を連想させるスケールだとし、群舞中心のパフォーマンスを観戦ポイントに挙げた。リズはテーブルを活用した新しいパフォーマンスを予告した。
収録曲にはメンバー別のソロトラックも含まれている。各ソロ曲はコンサートで先に公開されて好評を得ており、ガウルは各自の魅力を込めた曲を通じて新しい姿を見せたいと語った。
成果に関する質問にチャン・ウォニョンは数値よりファンとの時間と応援が優先と明かし、リズは成果より「次が気になるアーティスト」という修飾語を得たいと強調した。IVEの2ndフルアルバム『REVIVE+』は23日午後6時にリリースされた。





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