
ハン・ソクジュンは、学校暴力による大学入学取消に関する自身の考えを明かした。
7日、ハン・ソクジュンは自身のThreadsで「学校暴力による大学入学取り消しについて意見が分かれている」とコメントし、「今回の入学取り消しの件で、少しでも被害者が慰めを得られればと思う」との考えを示した。
これに対し、あるネットユーザーは「ここに意見があること自体に驚きだ。学校暴力をまだ単なる子どもの喧嘩程度にしか見ていないなんて…」と述べ、ハン・ソクジュンも「単なる喧嘩は学校暴力とは呼ぶべきではないと思う。私たちが言う学校暴力はそれとは違う」と共感を示した。
一方で、別のネットユーザーは「韓国で学校の順位を示す最も簡単で確実な方法は大学だが、現在は落ち着いていても、将来学籍簿に学校暴力を記録しやすくなるのか」と懸念を示し、ハン・ソクジュンは「その考えも合理的だ」と応じた。
また、2003年にKBS29期公募アナウンサーとしてデビューしたハン・ソクジュンは、2015年にフリーランスへ転向した。さらに、「ビダンスプ」という出版社の代表としても活躍し、2023年からはサイバー韓国外国語大学の教養学部教授に就任している。





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