グループBLACKPINKのメンバーでありアーティストのジェニーが、マイクと衣装の問題が浮上した『サマーソニック2026』のステージ後の感想を伝えた。

17日、ジェニーは自身のインスタグラムに「過去3ヶ月間、全てのフェスティバルで私に送ってくれた愛とエネルギーに心から感謝する。この旅を通じてどれほど多くのことを経験し、学び、成長したか言葉では表現しきれないほどだ」とファンへの感謝を伝え、『SUMMER SONIC 2026』のステージ前後に撮影した写真を公開した。
続けて「振り返ると予想外の瞬間も多く、嬉しいことや辛いこともたくさんあった。そして全てが人生の一部だと気づいた。全てが完璧である必要はなく、むしろ完璧である必要もないのかもしれない。辛かった瞬間さえもそのまま受け入れ、大切にする方法を学んでいる。そんな時間が私に多くのことを教え、成長させてくれたからだ。いつかこの全ての瞬間を愛を持って振り返り、良かった思い出や気づき、思い出を心に抱いて次の旅に進めることを願っている」と強い姿勢を見せた。
また「この全ての瞬間は、毎ステージを私と共に作り上げてくれた素晴らしい人々がいなければ不可能だった」と述べ、クルーやスタッフ、バンド、ダンサー、ディレクターなどステージ裏で尽力してくれた人々への感謝の気持ちを伝えた。
ジェニーは「溢れる愛と感謝、新しいインスピレーション、そして長く心に留めておける数多くの思い出を胸にこの章を締めくくろうとしている。この旅の一部になってくれてありがとう。次に会うまで」と文章を締めくくった。
一方、ジェニーは東京で開催された『SUMMER SONIC 2026』のステージで残念な姿が捉えられた。ファンが公開したそのステージ上のジェニーは、ステージ上で振り返って急いで上着を整える姿から、ステージの途中でマイクに問題が生じたようでスタッフに状況を知らせる姿まで見られた。苦しそうに唇を噛むジェニーの姿も捉えられ、懸念を呼び起こした。
ジェニーは7月24日にシングル『Less than a Lover』の音源とミュージックビデオを世界中の各種音源サイト及び公式YouTubeチャンネルを通じて同時に発表した。また、彼女はアメリカの『Lollapalooza Chicago』、日本の『SUMMER SONIC 2026』などの大型フェスティバルのステージに立ち、止まることのないグローバルな活動を続けている。

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