シム・グォンホとチェ・ホンマンが健康異常後の近況を伝える。

13日(月)放送のTV CHOSUN『朝鮮のサランクン』先行公開映像では、肝がん手術後回復中のシム・グォンホがチェ・ホンマン、ユン・ジョンスと済州(ジェジュ)ヒーリング旅行に出かける。そこで、これまで語られなかったチェ・ホンマンの苦悩が描かれる。ユン・ジョンスは「最近、グォンホが手術を受けた。だから良い場所でヒーリングしようと、無理やりにでも来るよう言った」と今回の旅行の経緯を説明した。チェ・ホンマンも「僕も放送を見ながら話したいことがたくさんあった」と深く共感した。
かつてチェ・ホンマンは圧倒的な体格で韓国のシルム界を席巻し、天下壮士(チョンハジャンサ・無差別級)1回、白頭壮士(ペクドゥジャンサ・105.1kg以上~140.0kg以下) 3回という伝説的な経歴を築いた。その後、立ち技最強者を決める格闘技大会「K-1」に挑戦し、ボブ・サップなど世界的選手と肩を並べて活躍した。しかし、突然の試合放棄と棄権負けが伝えられると、当時ファンから失望混じりの批判を浴びることもあった。
スタジオでVCRを見ていたキム・グクジンは「チェ・ホンマン選手は競技中に大手術を受けた。精神的、肉体的に苦しんだ。痛むグォンホを見てその気持ちが分かるのだろう」と、当時チェ・ホンマンが密かに受けた脳腫瘍手術について説明した。チョン・イランも「(自分も経験したから)他人事とは思えないのだ」と付け加え、同情を示した。
一方、チェ・ホンマンは済州観光客の定番オレンジ色のミカン帽子と歓迎のフラワーレイを用意し、「体育界の大先輩」シム・グォンホとの初対面への期待を表した。彼は「先輩たちが来ると聞いて、一緒に花を見たかった。僕の理想は一緒に花畑を歩くことだ」と言い、キラキラした少女のような感性で意外性を見せた。これを見たファン・ボラは「可愛い」と、チェ・ホンマンの意外な魅力に感心した。
同じ苦難を経験した体育界の巨人「小さな巨人」シム・グォンホと「大きな巨人」チェ・ホンマン、そしてユン・ジョンスのヒーリング共感済州旅行記は、リアリティドキュメンタリーバラエティTV CHOSUN『朝鮮のサランクン』で4月13日(月)午後10時に放送される。





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