
BLACKPINKのロゼが「ブリット・アワード」受賞に感激の思いを表明した。
2月28日(現地時間)、イギリスのマンチェスターで開催された第46回ブリット・アワード(The BRIT Awards 2026、以下「ブリット・アワード」)で、ロゼがブルーノ・マーズとのデュエット曲「APT.」でインターナショナル・ソング・オブ・ザ・イヤー(International Song of the Year)を受賞した。
「ブリット・アワード」は1977年から始まった英国レコード産業協会主催の権威ある授賞式で、ラジオ、TV DJおよび司会者、放送局の役員、レコード制作会社の代表、ジャーナリストなどで構成された1000人以上のパネル投票で候補が選ばれてきた。
ロゼは3月2日、自身のInstagramに英語で「『APT.』でブリット・アワードでインターナショナル・ソング・オブ・ザ・イヤーを受賞したという事実が信じられない」と述べ、「素晴らしい夜を完成させてくれたブリット・アワードに感謝する」と感想を述べた。
続けて「『APT.』は皆さんのための曲だ」とし、「愛して楽しんでくれてありがとう、私のアルバムも愛して応援してくれてありがとう。皆さん本当に愛している」と感激の思いを表明した。
一方、ロゼが所属するBLACKPINKは2月27日にミニアルバム『DEADLINE』を発売し、カムバックした。





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