
シェフのチョン・ジソンとイ・ムンジョンが中華料理界の女性シェフとして経験した苦悩を語る。
26日放送されるKBS2『クイズバラエティ~屋根部屋の問題児たち』には、「中華の女王」チョン・ジソンと『白と黒のスプーン~料理階級戦争~』シーズン2で「中華の魔女」として強烈な印象を残したイ・ムンジョンが出演する。
この日の放送でチョン・ジソンは保守的な中華料理界に入門し、女性シェフとして経験した差別を告白し注目を集める。「国際料理大会で金賞を受賞しても厨房では透明人間扱いされた」と語ったチョン・ジソンは、厨房に入ることさえ難しかった過去を回想した。「厨房にまったく入れないようにされたり、焼き台も使えないようにされた」と述べ、掃除する時ですら焼き台に近づけなかった辛い過去を明かした。差別に屈せず黙々と中華シェフの道を歩んできたチョン・ジソンの人生談は本放送で確認できる。
25年間韓国の5つ星ホテルのレストランで勤務したイ・ムンジョンも「ホテルの中華料理店に女性シェフは皆無だ。一人いるかいないかのレベルだ」と語り、中華料理の核心である「中華鍋」を握るまでに実に10年という長い時間が必要だったと語り、MCたちを驚かせた。
続いて二人のシェフは、妊娠中にも厨房を離れられなかったエピソードを公開し、切なさを呼び起こした。「妊娠6か月まで妊娠の事実を隠して料理大会に参加した」と明かしたチョン・ジソンは「出産前日まで厨房で働いていた」と語った。イ・ムンジョンも初めの頃に妊娠の事実を隠し、出産の1か月前まで厨房で働いていたと明かした。二人のシェフが妊娠の事実を隠したまま熾烈に厨房を守らなければならなかった理由は何なのか、26日午後8時30分KBS2『クイズバラエティ~屋根部屋の問題児たち』で確認できる。







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