
女優オム・ジウォンが韓国のテレビ局MBCのバラエテイ番組『ラジオスター』でデビュー後初の演技大賞を受賞した瞬間の話を伝える。
今月18日に韓国でオンエアされるMBCのバラエティ番組『ラジオスター』には、オム・ジウォンのほか俳優チェ・デチョル、歌手キム・ジョハン、クリエイターのペク・ジンギョンが出演する「2026年ベリーグッド!この旧正月の終わりを掴んで」特集で構成される。
TVとスクリーンを行き来しながら着実にフィルモグラフィーを積み重ねてきたオム・ジウォンは、演技大賞で受賞したことで再び存在感を示した。この日、オム・ジウォンは大賞受賞の直前に公開された俳優の故イ・スンジェ氏の追悼映像に感情を抑えられなかった理由を語る。受賞の感想を準備できないまま舞台に上がった当時の状況と、涙が止まらなかった瞬間の心境を淡々と明かす。
彼女はドラマ『トクスリ5兄弟をお願い!』で共演したチェ・デチョルとの撮影ビハインドを公開する。まずチェ・デチョルはオム・ジウォンの特別な趣味を明かし、彼女を当惑させる。特にオム・ジウォンはドラマで共演した「万物博士」のグループ「神話」出身俳優キム・ドンワンの話を聞いて、恐れずに舌を貫通させたエピソードを語り、血を見た話でスタジオをざわつかせる。オム・ジウォンの予想外の趣味と大胆な挑戦精神にMCたちも驚きを隠せない。
続いてオム・ジウォンは新人時代、クァク・キョンテク監督の映画『トンケの蒼い空』のオーディションを受けた後、クァク監督から直接電話を受けた当時を振り返る。彼女は俳優チョン・ウソンが主演に決まっていた映画ですべての役をオーディションで選ぶという話を聞き、参加した。オーディション後に特別な直感で合格を予感したと語り、皆を驚かせる。さらに、クァク監督が「ジウォンさんが夢に出てきた」と言いながら直接電話して合格の知らせを伝えたというビハインドストーリーを明かし、注目を集める。
オム・ジウォンは初のデビュー作であるMBCのドラマ『黄金馬車』の主演として本格的な存在感を示した時期の話も取り上げ、「芽から違っていた」俳優人生の出発点を振り返る。デビュー後初の演技大賞の受賞後の逸話から新人時代の作品起用のビハインドまで、オム・ジウォンの本当の話は今月18日の夜10時30分に韓国でオンエアされる『ラジオスター』の放映分で確認できる。





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