
TWICEユニットMISAMOが3部作の大団円を飾った。
ミナ、サナ、モモで結成されたTWICEユニットグループMISAMOが2月4日0時に日本の1stフルアルバム「PLAY」を発表した。MISAMOの初のフルアルバムである「PLAY」は2023年7月にデビューアルバム「Masterpiece」、2024年11月に2ndミニアルバム「HAUTE COUTURE」に続くアルバムで、「芸術」、「演劇」をメインテーマにした古風で洗練された雰囲気を表現した。
タイトル曲「Confetti」を筆頭に「Hmm」、「Not a Goodbye」、「Deep Eden」、「Red Diamond」、「Catch My Eye」、モモの「Kitty」、サナの「Ma Cherry」、ミナの「Turning Tables」、2ndミニアルバムのタイトル曲「Identity」とデビュー曲「Do not touch」、「Message」まで12曲が収録された。
「Confetti」はビッグバンドとジャズサウンドを基にしたアップテンポの曲で、「人生は台本のない即興劇のようだ」というメッセージが込められている。思い通りにいかない一日の終わりでも自分を励ます応援の歌詞と軽快なグルーヴが融合し、聴く人に心地よいエネルギーを提供する。1月16日に音源と共に先行公開されたミュージックビデオは、一編のミュージカルを観るような華やかな演出と3人のメンバーのラブリーな魅力でファンの反響を呼んだ。
2023年7月ユニット正式デビュー以来、強力な人気を誇るMISAMOは最近現地レコード協会から好評を追加した。先月30日、日本レコード協会の公式サイトの発表によると、MISAMOの2ndミニアルバム収録曲「NEW LOOK」が2025年12月基準で累積ストリーミング1億回を超え、日本レコード協会ストリーミングプラチナ認証を獲得した。この曲は安室奈美恵の代表曲「NEW LOOK」をMISAMOの色で再解釈したカバーソングで、現地リスナーから広く評価を得た。
一方、TWICEは第六回ワールドツアー「THIS IS FOR」の一環として北米20地域35回規模のツアーを盛況に展開し、グローバルな観客と出会っている。来る4月25、26、28日には海外アーティストとして初めて国立競技場に入場する。





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