
IVEは二回目のワールドツアーを前に、2月に韓国音楽界にカムバックする。
最近STARSHIPエンターテインメントは、IVEが2月末にカムバックを目指し、より完成度の高いアルバムのために最終作業に専念していると伝えた。
今回のカムバックは昨年8月に発売した4thミニアルバム『IVE SECRET』以来約6か月ぶりだ。2022年に発売した『LOVE DIVE』を皮切りに4thミニアルバムまで総販基準100万枚を超え、「7連続ミリオンセラー」に輝いたIVEは昨年「REBEL HEART」の「パーフェクト・オール・キル(Perfect All Kill・PAK)」を皮切りに「ATTITUDE」、「XOXZ」までヒットを収め、音楽番組で20個のトロフィーを手にした。
また、前回の授賞式で大賞を含む28冠を記録し、「IVEシンドローム」の威信を維持している。
グローバル市場での成果も目覚ましい。IVEは米ビルボード「Emerging Artists」1位及び「Billboard Artist 100」を始め、「World Album」、「Top Current Album Sales」、「Top Albums Sales」、「Global(米国を除く)」チャートにも名を連ね、年末にはビルボードとザ・ハリウッド・リポーターが選定した「2025年最高のK-POPソング」に選ばれ、拡張された音楽性が認められた。また、昨年には「ロラパルーザ」ベルリン、パリのステージに立ち、K-POPガールズグループ初の2年連続・3都市のステージを飾った。続いて、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」まで受け入れ、「グローバルフェスティバル強者」として君臨した。
一方、IVEは今回の2月のカムバック活動を終えた後、二回目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を通じて本格的なグローバル活動に乗り出す。昨年10月ソウルKSPOドームでワールドツアーの幕を開けたIVEは、4月に京セラドーム大阪公演を確定し、アジア、欧州、米国、オセアニアなど様々な国でツアーを続け、グローバルファンと出会う予定だ。





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