ALPHA DRIVE ONEが初のミニアルバム『EUPHORIA』を発売し、歌謡界に公式デビューした。

12日、ソウル龍山区ブルースクエアで開催されたメディアショーケースでリオは「ALPHA DRIVE ONEがK-POPの疾走のアイコンと呼ばれることを願っている。名前にふさわしく最高を目指して絶えず走り続ける素晴らしいグループになりたい」と抱負を述べた。
ALPHA DRIVE ONEはMnet『BOYS II PLANET』を通じて結成された8人組ボーイグループで、他のグループ出身のメンバーの再デビューが含まれており、意味を加えた。Wei出身のユン・ジュンソは「ファイナルの時が今でも鮮明だ。時間が経ってショーケースを行うことができて光栄」と意気込みを伝え、BOY STORY出身のホー・シンロンも「良いスタートができるように頑張る」と語った。

グループ名には「最頂点を目指す目標(ALPHA)」、「止まらない推進力(DRIVE)」、「一つになった結束力(ONE)」という意味が込められている。ゴヌは「意味が良かった。情熱と推進力でワンチームになろうというメッセージが素晴らしい」と述べ、「名前の通り、頂点に行きたい」と満足感を示した。
サバイバル出身らしく、デビュー前から『2025 MAMA AWARDS』や『メロンミュージックアワード2025』などの大きなステージに立ち、経験を積んできた。リオは「パフォーマンスが強みの『キリングパフォーマンスグループ』だと思う。大きなステージの経験が大きな自信になった」と語り、貴重な時間だったと伝えた。末っ子の上弦の成長も注目を集めた。上弦は「ファイナル以降、本当に休まずに練習した」とチームの努力を強調し、ゴヌは「ファンの応援のおかげで疲れなかった。これからもっと成長した姿でお会いしたい」と決意を固めた。

『EUPHORIA』は八人のメンバーの旅が一つのチームとして完成する瞬間の喜びを込めたアルバムだ。タイトル曲「FREAK ALARM」はブームバップビートを基にしたヒップホップダンス曲で、ワンチームのキャラクターを鮮明に表現している。リオは「私たちだけの色とメッセージで良い影響を残したい」と語り、ゴヌは「大衆には信じて見るチーム、ファンには誇らしいアーティストになることが私たちが考える頂点だ」と伝えた。
一方、ALPHA DRIVE ONEは先行公開曲『FORMULA』をはじめ、競演曲を再解釈したトラックやファンのための「Cinnamon Shake」まで多彩な収録曲を披露する。上弦は「怪物新人という修飾語を得たい」との願いを述べ、アンシンは「今年新人賞を受賞したい」と目標を伝えた。ALPHA DRIVE ONEはこの日午後6時に『EUPHORIA』を公開し、本格的なデビュー活動に乗り出した。


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