
ILLITが航空券情報の流出およびストーカー行為に対する厳格な対応に乗り出す。
9日、BELIFT LABはILLIT公式Weverseを通じて「アーティスト航空券情報流出およびストーカー行為に対する厳格な対応案内」の告知をアップロードした。所属事務所によると、最近ILLITメンバーの個人情報が不法に取得され、身の危険を脅かす行為が度を越している状況だという。
BELIFT LABは「ILLITが海外公式スケジュールを終え、個人スケジュールを消化して帰国していた一部のメンバーに深刻なプライバシー侵害事件が発生した」とし、「アーティストの帰国情報流出の兆候を事前に認識し、アーティストの安全確保のために帰国直前の出発空港と航空便の時間を変更したが、多数の人員がすでにアーティストの該当航空券情報を把握し、変更された空港までアーティストを追跡してきた」と伝えた。
特に「アーティストに接近して会話を試みるだけでなく、マスク着用の有無を指摘し、アーティストの意に反して写真撮影を要求するなど、メンバーに対して脅威を加えた」とし、「当日変更された航空券情報はアーティスト本人とごく少数の関係者のみが認識していた非公開情報であったにもかかわらず、リアルタイムで流出したという点で、当社はこの事案を厳粛に受け止めている」と明らかにした。
所属事務所はこのような状況を放置できないレベルに達したと判断し、「当社は関連航空会社に情報アクセス履歴およびログ記録確認のための積極的な協力を要請し、アーティストを脅かすストーカー行為者に対する証拠を常時収集しており、いかなる和解や寛容なしに無寛容の原則で厳格な法的責任を問うことを明言する」と強調した。
一方、ILLITは最近「NOT CUTE ANYMORE」が逆走熱風を引き起こし、8日に放送されたMnet『M COUNTDOWN』に再出撃するなど、熱い反応を得ている。

◆ BELIFT LAB公式見解全文
こんにちは、BELIFT LABです。
最近ILLITメンバーの個人情報が不法に取得され、身の危険を脅かす行為が度を越しているため、これに対するBELIFT LABの見解を伝えます。
最近ILLITが海外公式スケジュールを終え、個人スケジュールを消化して帰国していた一部のメンバーに深刻なプライバシー侵害事件が発生しました。当社はアーティストの帰国情報流出の兆候を事前に認識し、アーティストの安全確保のために帰国直前の出発空港と航空便の時間を変更しました。
それにもかかわらず、多数の人員がすでにアーティストの該当航空券情報を把握し、変更された空港までアーティストを追跡してきました。さらにはアーティストに接近して会話を試みるだけでなく、マスク着用の有無を指摘し、アーティストの意に反して写真撮影を要求するなど、メンバーに対して脅威を加えました。当日変更された航空券情報はアーティスト本人とごく少数の関係者のみが認識していた非公開情報であったにもかかわらず、リアルタイムで流出したという点で、当社はこの事案を厳粛に受け止めています。
当社は所属アーティストの個人情報を違法に取得し、非公開スケジュールに現れる行為が非常に深刻な問題でおり、これに対して法的対応を進めていることを数回明らかにしてきました。それにもかかわらず、アーティストの個人スケジュールまでリアルタイムで追跡し、現場に現れて接触を試み、脅威を加える事件が発生したことを見て、もはや放置できないレベルに達したと判断しました。
これに当社は関連航空会社に情報アクセス履歴およびログ記録確認のための積極的な協力を要請しました。さらに、アーティストを脅かすストーカー行為者に対する証拠を常時収集しており、いかなる和解や寛容なしに無寛容の原則で厳格な法的責任を問うことを明言します。
今後も当社は所属アーティストが安全な環境で活動に集中できるよう最善の努力を尽くします。特に、ストーカー行為からアーティストを保護するためには、いかなる手段と方法も選ばないことを再度伝え、ファンの皆様の積極的な情報提供と協力を求めます。
ありがとうございます。
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