
AKMUがYG ENTERTAINMENTを離れる。
21日、YG ENTERTAINMENT側はAKMUの専属契約終了に関する立場を明らかにした。所属事務所側は約6ヶ月前、ヤン・ヒョンソク総括プロデューサーとAKMUメンバーが食事の席を持ち、過去12年間ともに歩んできたYGとこのまま続けるのか、それとも新たな挑戦のため独立するのか、率直な悩みを共有したという。
特にヤン総括が二つの選択の岐路で悩むAKMUに対し、「一度YGの枠を離れ、新しい環境で音楽活動をしてみるのも良い経験になるはずだ」という意見を伝え、YGは「ヤン総括の応援と温かい励ましもあり、AKMUは悩んだ末に新たな道へ挑戦する決断を下した」と説明した。
所属事務所はさらに、「純粋な音楽への情熱で満ちていた兄妹デュオが、一歩ずつ成長していく姿をそばで見守れたことは、当社にとっても大きな喜びだった。これまで共にするなかで、多くの名曲と感動を届けてくれたAKMUに心から感謝する」と述べた。AKMUのメンバーもまた、「私たちは永遠にYGファミリー」と伝え、「いつでも呼んでくれれば駆けつけたい」と温かい気持ちを示したという。
最後にYGは「AKMUの真心のように、YGも彼らが家族であるという事実は変わらない。彼らの新しい挑戦を心から応援し、必要な部分があればいつでも積極的に支援する」とし、「新しい出発点に立つAKMUにファンの皆さんの多くの関心と温かい応援をお願いしたい」と訴えた。
一方、AKMUは2013年に放送されたSBS『K-POPスター シーズン2』で最終優勝を果たし、YG ENTERTAINMENTと契約を結んだ。AKMUのイ・チャンヒョクとイ・スヒョンは初契約が満了する2020年にYG ENTERTAINMENTと5年再契約を結び、変わらぬ義理を見せてきた。
◆ YGエンターテインメント 公式コメント全文
YG ENTERTAINMENTです。
約6ヶ月前、ヤン・ヒョンソク総括プロデューサーはAKMUメンバーであるイ・チャンヒョク・イ・スヒョンが住んでいる家を訪れ、一緒に夕食をする席を持ちました。
メンバーが直接準備した料理を共にし、2012年のオーディション番組『K-POPスター シーズン2』で初めて出会ってからの12年間の楽しかった思い出を語り合い、さらにAKMUが現在抱えている悩みについても率直に話し合いました。
AKMUの唯一の悩みは、12年間苦楽を共にしたYGとこれからも歩むべきか、それとも新たな挑戦のために独立すべきかという点でした。
ヤン総括は、二つの選択肢の間で悩むAKMUに対し「一度YGを離れ、新しい環境で音楽活動をしてみるのも良い経験になる」と励まし、背後から支援する意志を伝えました。
これは、常に新しい道へ挑戦しようとするAKMUの性向と悩みを、誰よりもよく理解しているヤン総括だからこその言葉でした。ヤン総括の応援と温かな励ましを受け、AKMUは熟慮の末、新たな道に挑戦するという決断を下しました。
2013年、『K-POPスター シーズン2』優勝後、AKMUは所属事務所としてYGを選びました。2014年には「200%」、「Give Love」を収録した初の正規アルバムを発表し、その後12年間、多くのヒット曲を生み出し、名実ともに兄妹デュオとして大衆から大きな愛を受けてきたアーティストです。
純粋な音楽への情熱にあふれていた二人が一歩ずつ成長していく姿をそばで見守れたことは、当社にとっても大きな喜びでした。共に歩んだ期間、大衆にすばらしい音楽と感動を届けてくれたAKMUに深く感謝いたします。
AKMUメンバーは最後まで「私たちは永遠にYGファミリー」という言葉と共に、いつでも呼んでくれれば駆けつけるという気持ちを示しました。また、彼らは育ててくれたヤン総括へ真心を込めた手紙をそれぞれ渡し、深々と礼をして感謝の気持ちを伝えました。
AKMUの真心と同じく、彼らが家族であるという事実はYGにとっても変わりません。彼らの新たな挑戦を心より応援し、必要であればいつでも積極的に支援いたします。
新たな出発を迎えるAKMUに、ファンの皆さまの温かい関心と応援をお願い申し上げます。





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