
俳優から画家に変身したパク・シニャンが自らを取り巻く「絵画代作陰謀論」について立場を明らかにする。
19日放送されるKBS2『クイズバラエティ~屋根部屋の問題児たち』(以下『屋根部屋の問題児たち』)に、13年間キャンバスとカメラを行き来しながら俳優兼画家として活動中のパク・シニャンが出演する。
この日の放送でパク・シニャンは、長い間自分を苦しめてきた「絵画代作陰謀論」に対する心境を告白する。パク・シニャンは初めて自分の絵を公開した時、「この絵は本当にパク・シニャンが描いたものではないだろう?」と疑う多くの視線に非常に腹が立ったと語り、これまで隠してきた心境を吐露する。代作疑いから抜け出すためにパク・シニャンが苦心の末に選んだ方法は本放送で公開される予定だ。続けて「13年間で200点以上の作品を完成させた」と明かしたパク・シニャンは、絵を描いている最中に作業室の真ん中で気絶し救急車に乗ったという恐ろしい状況を告白し、『屋根部屋の問題児たち』のMCたちから「天上のアーティスト」という反応を得たという。
一方、絵を始めた後、誰にも理解されない生活を送ってきたと明かしたパク・シニャンは、「娘も絵を描く僕をしばらく理解できなかった」と打ち明けた。体を酷使しながら絵に没頭していた自分を可哀想に思った娘が自分の絵を見て残した感想を公開し、現場に笑いを誘った。父親パク・シニャンの絵を見た娘の一言は何だったのか。
続いてパク・シニャンは、心理学を学びながら歯医学に転科して勉強中の娘に特別な愛情を示し、注目を集める。「普段娘に友達のような父になりたい」と語るパク・シニャンは、娘のために書いた手紙を『屋根部屋の問題児たち』で初めて公開し、現場を温かく染めた。『屋根部屋の問題児たち』を通じて初めて公開される娘への父パク・シニャンの手紙は、19日午後8時30分KBS2『クイズバラエティ~屋根部屋の問題児たち』で確認できる。





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